らぶそんぐ

今日も元気にあいどるおたく!

寂しかったね

りょうくんは、大事な時ほど自分の気持ちに蓋をする。誰も傷つけないように。

 

自らが脱退したときも、何にも言わなかった。ファンやメンバーの想いが次々と言葉になる中、なにも語らず、ただ沢山の想いを受け止める側に徹してた。りょうくんの気持ちはどこに押し込めてあるのか、心配だった。

 

脱退会見でも、すばるくんの門出を祝い、6人のこれからを見据えた外向けのコメントをしていた。りょうくんはこういう時ほど受け止める側に立ってしまう。

今日が来て欲しくなかったと涙を流した横山くんや、どう見ても不貞腐れてる大倉みたいに、たまには自分の思いや感情をぶつけてくれてもいいのにって、少しもどかしかった。だって、りょうくんだって泣きたいくらい寂しいでしょう?でも、そうしたら他のメンバーが気持ちを抑えてしまうこと、わかってるんだろうな。

ただ、会見後のレンジャーでほんの少し見せてくれた不安と迷いに、あの頃よりファンの存在は支えになっているのかなと、少しだけホッとした。

 

 

やすくんのこと、公表後にものすごい長文で書いてくれた。ファンに心配させないように、ヤスくんの負担にならないように、そして両者に釘をさすように。りょうくんは大事なものを守ろうとするとき、とても雄弁になるんだと知った。いま、6人の未来を誰よりも守りたいのはりょうくんかもしれないとおもった。

 

そして、7人最後のお仕事となった関ジャム。りょうくんはいつになく雄弁だった。明らかに準備して来たコメントをセリフのように語る姿は、7人の時間を1秒も無駄にしまいとしているようにも見えたし、すばるくんの前で6人のエイトを背負っていく覚悟を見せているように思えて、胸がぎゅっと締め付けられた。

 

ジョンとポール。そんな言葉が、りょうくんから出てくると思わなかった。頭ではわかっていたけれど、メインボーカルとして2人で歌ってきたりょうくんのすばるくんへの思いが、どれだけ深くて重いものだったのかを、その時初めて思い知らされた気がした。りょうくんにとって、すばるくんはメンバーであり憧れの存在であると同時に、相方だったんだと当たり前のことに最後の最後に気づいた。相方を失うりょうくんがこれからどれ程の喪失感を味わうのだろうと考えたら、やりきれなかった。

 

 

 

 

LIFEで、隣のすばるくんを完全に信頼して歌うりょうくんが好きだった。すばるくんと並んで嬉しそうに掛け合いをしてるりょうくんが大好きだった。でも昨日のりょうくんは、ものすごく寂しそうだった。全身ですばるくん寂しいよって歌ってた。

 

大好きなすばるくんの門出だから、ファンが心配するから、エイトを守るために俺は強くいなきゃ、そうやって寂しい気持ちを封じ込めているんじゃないかと、ずっと心配だった。小さい頃からすばるくんにものすごく憧れて、隣で歌うのがあんなに嬉しそうだったりょうくんが寂しくないわけがない。エイトが大好きなりょうくんが、さみしくないわけなんてないのに。

 

でもりょうくんは寂しい気持ちを、最後の最後で、歌うことですばるくんにぶつけられた。泣いてるりょうくんを見るのは悲しかったけど、すばるくんのバカヤロウって心から思ったけど、今でも思ってるけど、でも素直な気持ちを、寂しいってちゃんと言えてよかった。涙を流せてよかった。

りょうくんが泣いてたら、横山くんは泣かないし大倉も丸もヤスくんも笑ってて、ひなちゃんはいつも通り優しかった。たまには自分の気持ちを一番にしたっていいんだよ。今日まで寂しい気持ち我慢して、よく頑張ったね。

 

今回のこと、脱退のみならずヤスくんのことも、そんな大変な事態になっていることを微塵も感じさせずにお仕事をこなし、いつもと変わらない笑顔を見せていてくれた彼らを、同じ社会人として本当に尊敬するし、なんてたくさんのものを背負える人たちなんだろうと改めてすごさを感じた。と同時に、そんなたくさんのものを背負う彼らの、ほんの少しでも支えとなりたいと心から思った。りょうくんが自分のための気持ちを言葉にできるくらい、安心できる場所になりたいと思った。

 

 

 

 

7人のエイトが、大好きでした。でも6人のエイトも、たぶんきっと好きになるよ。だってりょうくんが守りたいもの、わたしも守っていきたいと思ったから。

 

まずはツアー、無理せず、笑顔で駆け抜けられることを祈っています。本当に無理はしないで、ファンからたくさんの歓声とエネルギーと愛をもらって、これからを頑張るパワーにしてほしい。

楽しんできてね!!楽しみにしてるね!りょうくんの楽しそうな顔、いっぱい見れますように!

勝手な人

なんて勝手な人なんだろう。
あんなに周り巻き込んで、好きな事も人一倍やらせてもらってて。


ねぇ、その夢は、絶対に1人じゃなきゃ叶えられないものだった?今までこんなに周りを巻きこんできたのに、なんで今回だけ全部1人で決めちゃったの?どうしてメンバーとファンは連れて行ってくれないの?なんで巻き込んでくれないの?

止める隙もないくらい自分だけ決意固めてから話すなんて、そんなのずるいよ。メンバーは、納得できなくても絶対に嫌でも、頑張れよって背中押すに決まってるじゃん。一緒について行きたくたって、もう関ジャニ∞はファンとかスタッフとかたくさんのもの背負ってるから、そんな急に言われたら、残ってそれを守っていくしかないじゃん。

そのやさしさに最後まで甘えて。自分の決心と感謝だけ伝えて、泣いて、メンバーに横にいてもらって。みんなすばるくんに優しすぎるんだよ。口下手だからなんて、いっつも横にいてあげてさ、すばるをよろしくなんて、いくつだよ!もう36歳だよ!!!相当いい大人だよ!!!!


すばるくんは関ジャニ∞の実質センターであり、フロントマンであり、原動力だった。すばる君を中心に回ってるグループだって私は思ってた。すばるくんが楽しそうだとみんな分かりやすく嬉しそうで、すばるくんのテンションが低いとみんな分かりやすく気にかけてた。

バンドだって、本人たちが楽しいのももちろんあっただろうけど、すばるくんがいたから始めたんだとおもってるし、ここまで極めてきたんだと思ってるし、もちろんそれがグループや個人の力になっていったんだけれど、でもその原動力はすばるくんだったと思うんだ。あれだけ忙しい中、すばる君の領域までいくためにみんな必死になって練習して、音楽業界に携わる人たちにもだんだん認められるようになって。

せっかく、ここまできたのに。7人で来たのに。すばる君が、関ジャニ∞の、アイドルのバンドををここまで引き上げたんだよ。どうして一人で行っちゃうの?どうしてそんなメンバーを置いていっちゃうの?

ソロでアーティストやって、たまにアイドルやって、それじゃだめだった?どうしてもだめだった?私はそれを中途半端なんて思わない、だってアイドルはアイドルであるがゆえに、何にだってなれる存在だって思ってるから。

尊敬する先輩がいたらやめてないなんて、そんなしょーもない冗談言わないでよ。いないなら、なればいいじゃん。専門的な事学んで新しい技術とか知識とか機械とか事務所に取り入れて、今現状じゃやりたいことできないその事務所の環境変えて、アーティストなのかアイドルなのか分かんないくらい歌うことに特化したアーティストになって、事務所の先駆者になったらいいじゃん。

そんな無謀な道は、選べなかった?メンバーやスタッフの人生や事務所の未来までは、背負えなかった?

すばるくんがいなくなったあと、すばる君が空けた穴を背負っていくのは、メンバーなんだよ。



一番つらくて悲しくてショックだろうメンバーが、これから彼の空けた穴を背負うメンバーが、すばる君にめちゃくちゃ優しくて、そんなん見せられたらファンなんて何も言えない、年に1.2回しかコンサート行かないCDも買わない、そんなにわかファンが言えることなんて何にもないって思ってたけど、逆に離れてるからこそ言えることかもしれないって。


あんなちっちゃいおっさんがひとりで海外なんて…ってみんなやたら心配してるけど、私はめちゃくちゃ苦労したらいいよって思ってるよ!どれだけ甘えてたか、海外で1人きりで思い知ったらいいよ!!抜けたこと後悔したらいいよ!!!後悔してよ。。。





「せめてあと少しもう少しだけ」と歌った亮ちゃんはいつかこんな日が来るとどこかで感じていたのかな。ずっとなんて、永遠なんてないんだと何度思い知らされても、私は欲張りだから願ってしまうし信じてしまう。それに引き換え、亮ちゃんはなんて謙虚で控えめなんだろうと思ったけれど、もしかしたら信じて傷つくのが怖かったのかな。

私はこんなに変わってしまったのに彼らには変らないでほしいなんて、大概理不尽な事言ってるのはわかってる。それでもいつもルーツはアイドルに、グループにあってほしかった。


自分勝手な決心に、行ってこいと背中を押すメンバーは本当に彼を愛しているんだなって、それほどに人を愛することも、人に愛されることもすごいことだと思う。そういう人たちが出会ってグループになって、15年間一緒に歩んできたことは本当に奇跡だと思う。




出会ったことが運命なら、お別れの日も運命で決まってると思ってて。神様が連れていってしまうんだって。寂しくて悲しくて辛くて、どうして?って泣いてもどうにもならなくて、受け止められなくて、もう二度とこんな思いしたくないっていつも思う。


でもだからって、出会わなければよかったとは思えなくて。今日まで与えてくれた楽しい日々は、今の悲しみよりもずっとずっと大きくて大切でかけがえのない時間だったから。もし過去に戻れたとして、その先にメンバーやファンを選んでくれない未来があるとわかっていても、彼に出会わない人生はきっと誰も選ばないだろうと思えるくらい、彼はでっかい存在だったから。



幸せだったかな。アイドルになったこと、自分で名づけたファンの名前を呼ぶとき、幸せだった?もう呼んでくれることはないんだね。寂しいよ。こんなに寂しいなんて思わなかった。寂しいけど、嫌だけど、見送るしかない現実に向き合うしかないんだね。メンバーもファンも。








けれど、あなたの存在や歌声が、私やたくさんの人を笑顔にしてきたのは揺るぎない事実で、お別れがこんなに悲しいのは、みんながあなたを愛していた証です。

楽しくて幸せな日々をありがとう。思い出をいっぱいありがとう。アイドルになってくれて、ありがとう。


いってらっしゃい。
さよなら、アイドルのすばるくん。

クリスマスとラプラスとキッシュ

 

メリクリ!!!!!!って誰の誕生日祝いだっけ?キリスト?

 

街がクリスマス一色だったこの土日、私はテレビやネットをする暇もないくらい本格的にポケゴーしてました。元々クリスマスなんてそこらじゅうカップルだらけだしそもそもどこ行っても混んでるしって正直外に出かけるのもためらう日だったんだけど(枯)このタイミングで新しいポケモンだしてくるとは…街中がイルミネーションに彩られてクリスマス気分に浮かれてる中で必死にスマホの中のポケモンに向かってボール投げてるのなんてお前だけだよって思うじゃん?どんだけ寂しい人間なんだよって思うじゃん?いやマジで、そこらじゅうのスポット全部花咲き乱れてっから!!!!!みんなめっちゃやってっから!!!!!

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ほら!!!!すごくない!?もはやイルミネーションより美しい花吹雪!!!!!カップルなんて全然見てる暇ない!!!!!だって次々にポケモン出てくるからな!!!!まぁこれ22日の様子だけど!(詐欺)

 

 

23日はひとりぼっちで暇だったので実家に帰ってポケゴー仲間の家族とクリスマスご飯したあと1秒マップ(ポケモンの居場所が分かるアプリ)見たら、1キロちょい先にまさかのラプラスがいる…!私ブランクあるから、過去開催されたらしいラプラス祭りでもレイドでも出会ったことなくて、ラプラスは夢か幻の存在だと思っていて。ジムに乗っかってるラプラスをいいなぁ私も欲しいなぁ…って指をくわえて見てたわけです。そんな私の前に、聖なる夜(の前々日)に舞い降りたラプラス!これはもう絶対サンタさんからのクリスマスプレゼント!と思うや否や、1キロちょい先までスマホ掴んで猛ダッシュしたよね。ラプラスめがけてまっしぐら!!!!上着着るのも忘れたよね!

 

乱れる呼吸と高鳴る胸の鼓動(走ったから)を抑えながらラプラスを目の前にした時はもう!!!感動しかなかった!!!感動しすぎてスマホを操作する指が震えた(アルコールと寒さもある)

 

慎重に慎重を重ねてキンズリの実を与え、もちろんハイパーボールを選択。

一投目、まさかの届かない~~~~(;;)緊張のあまりいつもみたいに投げられない(;;)

気を取り直して二投目。二投目、当たったうわすぐ出てきたー(;;)さすが夢幻ラプラス、そんな簡単にはゲットさせてくれないらしい(;;)

そしてもう一度きんずりの実でご機嫌を取り、三投目!あたったー!!暴れてる、ボールの中で暴れてる…お願いサンタさん…!と意味もなくスマホ画面に映るハイパーボールを抑える。その甲斐なく、再び飛び出してくるラプラス…あぁ私はラプラスを一生ゲットできないさだめなのか…と天を仰ぎつつ、まだ逃げずに鎮座されているラプラスに向かってもう一つ、そろそろおなかいっぱいだろうがきんずりの実を与えて懐柔を計る。祈るような気持ちで投げたボールは、見事Great!表示!お願い…神様…!!!ともはやサンタさんじゃなくて神に頼む。あ、キリストって神様なんだっけ?あながち間違ってない?いや待てよ自分の誕生日に見ず知らずの人間からお願いされるとかたまったもんじゃないな????キリストごめん!でも私はラプラスがどうしても欲しかったんだ!!!

 

ボールの中で暴れるラプラス。1回、2回、3回…お星さまキラリン!!!!!やったぁー!!ラプラスをゲットした!!の表示を見た瞬間の嬉しさと言ったら!!!隣にいた母(一緒に走ってきてくれた)と住宅地のど真ん中で手を取り合って飛び跳ねるくらい!!よかったねぇと着ていたべストを差し出してくれる父(一緒に走ってきてくれた)の温もりと共に、ほくほくで帰路につきました。なんて幸せなクリスマス!!(の前々日)

 

で、帰ってラプラスに祝杯をあげ、そのまま実家に泊まり、24日はホエルコがいっぱい出ていた公園で鯨の乱獲を行ったのでした。鯨の愛護団体からクレーム来ちゃう。


と、こんな感じでポケゴー漬けの土日だったわけですが、さすがに24の夜くらいは家で過ごそうとチキン買って、珍しく家でアヒージョなんて作ってみたりなんかしちゃって、そしたら仕事終わりにシャンパンとケーキ買ってきてくれたからそれなりにクリスマスっぽいことをしたわけです。

 

だがしかし。事件はイブのラストに起きた。

 

 

ねぇこれ見てーって見せられたスマホの画面に映っていたのは女友達のFBにアップされた「こんなものしか作れなくてごめんね…メリークリスマス!」って控えめなコメント付きのキラッキラに加工された超豪華なキッシュ。それを見せられながら「今度はこういうのつくってくれてもいいよ~」って言われる私の身にもなってくれよ豪華なキッシュをこんなもの呼ばわりする女友達よ!!そもそもこんなものと思っていたらSNSにわざわざキラキラ加工して載せないだろう!!!ほんとのこと書いてくれ!!せめて頑張って作ったよ~!とかにしといてくれよ!!!あーもういっそのことキッシュが上手に作れる女性に乗り換えたらいい私はアヒージョが好きな男性に乗り換えるから!!!!キッシュもともとそんなに好きじゃないけど、さらに苦手方向に傾いたわ!!キッシュには何の罪もないんだけどなごめんなキッシュ←

舞台「太陽のかわりに音楽を。」

ジャニーズから宮近くん、高田君が出演している舞台「太陽のかわりに音楽を。」を観に行ってきました。

 

 

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舞台「何者」

舞台「何者」を見てきました。顕嵐くん単独初主演、長妻くんも外部は初となる今回の舞台、前評判は上々だったので、とても楽しみにしていました。

 

 

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ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 『untitled』in 東京ドーム

嵐のUntitled 東京ドームを見にいってきました。感想というか、感動を書き残しておく!!短いけど!


直前になって声をかけてもらって、アルバムも聞かずに臨んだのに、コンサート後にアルバムを借りに行ったのは初めての経験!
それくらい今回のコンサートはすごかった。ほんとにすごかった。少し前まで感じた懐古センチメンタルコンサートからすっかり脱却して、新たな世界に一歩踏み出してた。

去年のあゆはぴ?も、嵐はドームでも距離を感じないと思ったけど、今回ガチの天井席だったのに本当に距離を感じなかった。むしろ天井席が一番彼らの表現したかった世界が見えたかも。制御されたペンライトが生み出す光の世界と音楽、彼らのパフォーマンス全て揃って完成する世界なんだとしたら、それは天井席からしか見えないから。

新鮮だったのは、可動式巨大分割モニターのみのドシンプルなステージ。飾りもセットもほとんどなしで、始まるまでは地味だなと思っていたけれど、始まったらモニターが映し出す映像の美しさとその巨大さに圧倒された…!家でテレビ見てる感覚で天井からモニターが見れる。いつもなら防振双眼鏡で野鳥の会一択の私が、双眼鏡を下ろす時間が増えた。相当お金かかってそうだけど、全グループあのモニター使ってほしい(笑)センステも、ステージ自体がモニターになっていて、上から見ると本当にきれいだった。天井席をより近く感じさせるための趣向が凝らされてた。


本編終盤のSong for youは完全にディズニーのショーかハリポタ系ファンタジー映画の冒頭のようだった。映像と美しい旋律と照明で、今からどこの世界に連れていってくれるのかと思わせる演出の中、大野さんの優しい歌声が響くドームは、まさに別世界だった。最近の嵐はほとんど見ていない、Jr.時代から応援しているわけでもない私ですら思わず涙が出るくらい感動した。飲み込まれるような壮大な世界観に、嵐は本当に今の日本のエンタテイメント界の頂点にいると思った。もっと素晴らしい世界がどこかにあるのかもしれないけれど、私が見てきた中で万人の心に響くコンサートと言ったら、確実に今回の嵐がNo.1だ。松本潤、ほんとにすごい所まで来たなと思った(笑)


近くてテンションが上がるのは当たり前。会場が大きくなれば、近さだけでは大勢の人を楽しませられない。嵐は広い会場でいかにお客さんを楽しませるかという課題に向き合い続けた結果、ここにきてその結果をしっかり出してきたと思う。表現したい世界を実現するための知名度と影響力、今まで積み上げてきたものがいろんなことを可能にして、嵐の可能性をさらに切り開いてる。あのコンサートを見て、アイドル風情がなんて言う人はもういないだろう。でも、アーティストというのもどこかちがう。嵐は視線の先に未来を見据えながら、ファンの存在を1ミリも置き去りにしていなかった。観客とステージが切り離されている時間が1秒もなかった。私のみたい嵐は、ちゃんとそこにいた。彼らは紛れもなくアイドルだった。メンバーと観客が、嵐という国民的アイドルを一緒になって作り上げていた。

ものすごい思い入れがあるわけでもなく、わかりやすいストーリーがあるわけでもない、メッセージ性が強かったのかと聞かれたらそうでもないのに、感動して涙が出るコンサートは初めてだった。本当にすごいものを見た。嵐もそろそろ落ち着くかなーなんて思っていたけれど、甘かった。あと5年は、自分名義で当たる気がしない(笑)

ポッポかコラッタか

今回のジャニアイはクリエでやるのでしょうか?

 

 

 

 

 

案の定、会社に着いてすぐかかってきた「緊急」と「至急」の2件の電話対応で午前中が終わった。その後も次々と舞い込む「本日中」「急ぎ対応願います」の案件がやっと終わったのが定時の30分前。もちろん通常業務だって1日分あるけど、残業申請なんて許可されるわけがないから明日やるしかない。だって、私が異動してきた目的が「課内メンバーの残業を0にする」だったから。それを異動後の面接で聞いた時はびっくりした。元の仕事を持ったまま所属が変わるだけという話だったのに、知らない間に今までの残業分の仕事を引き受けるというミッションを課せられていたらしい。それならば今まであなた達がもらっていた分の残業代を私に出してくれという話だが、チキンで有名な私にそんなこと言えるわけがない。

会社を出たらなんだかお腹痛くて、ストレスか?とおもったら昼休憩から1度もトイレに行ってないことを思い出した。ただ3日前から始まった左まぶたの痙攣は危ないとは思ってる。

 

 

 

ところで緊急と至急はどちらの方がより急がないといけないんだろう?と気になって帰りの電車でググってみた。

 

緊急と至急 - 似ている言葉ですが。どちらの方が「急ぎ」なのでしょうか。 - Yahoo!知恵袋

 

つまりどちらも急ぎだけど緊急は誰かの身に危険が迫っている状況にあるかもしれないということか。仕事で身の危険といえば、クビでもかかっているのか?クビはちょっと可哀想だからこれからは緊急を優先してみようかななんて考えながら、そういえば明日はあちこちで会議があるから午後は私1人きりで対応しないといけないことに気づいて吐き気がした。

 

 

 

 

と、ここまで前置き。長い前置き。

 

 

 

さてもっと暗い話をしよう。今日はジャニアイの当落。しばらく気がつかないくらいメールが来なかった。落選メールはだいぶ遅れてくる。

 

純粋で真面目なファンじゃないから、もちろん名義は自分のだけじゃない。当たらないたびにひとつ、ひとつと増えていって、1度も当たらずに更新を迎える名義もある。Jr.に限っては茶の間ファンなんて不可能だと思ってるから、とにかくチケットを手に入れて現場に行く。ステージを見て、お手紙に感想を書いて投函して、コンサートでうちわやメンバーカラーのペンライトを振って、ファンがここにいるよ、応援してるよって視覚的に届ける以外の方法がわからない。SNSの書き込みなんかも、エゴサしてるのかななんておもうけれど、どうもネットの声は実体がなくて私自身が不安になるから、やっぱり目に見える形で応援したい。

 

でもさすがにここ数年のチケットの当たらなさと相場の高騰には辟易としてる。2年前と比べたらチケット相場は2倍くらいに跳ね上がった。この異常なほどの価格の高騰とJr.の人気が比例しているのかと聞かれると、おそらくそうじゃない。どう見てもチケットは業者とオタクの狭い世界の中で回っているだけで、外の世界に出ていない。チケット1枚で1ヶ月分の給料がもらえたら、仕事しないでチケで生計を立てようと考える人が出てきたってなにもおかしくない。そういうことだと思う。

 

仕事も鬱、楽しみなのはずの趣味も鬱、ついでに帰り道突然の豪雨に見舞われて、神様私は何か罪を犯しましたかと問いたい気分で家に帰った。

 

 

最近ポケGOにはまっていて。みんなにえっ今更?と聞かれながらも朝起きてツイッターやラインをチェックする前にポケGO開くのが日課になってる。今日は会社を出たところでソーナンスをゲットした。こういう取るに足らない些細な幸せを積み重ねた方が総合的に見たら幸せなんじゃないかとか考えながら、嬉しくて「ソーナンス捕まえたよ」って送ったら「金のコイキング捕まえた!」って返ってきたから返信せずにLINE画面を閉じた。些細な幸せですら、今日は許されていないらしい。

 

ボールを投げるのが下手すぎて1匹捕まえるのに10個くらい投げるからすぐにボールがなくなる。最初は手当たり次第に出てきたのを捕まえてたけど、最近はよく出てくるポッポやコラッタはスルーするようになった。ポッポなんて放置してると毛繕いしはじめて、向こうも捕まえられる危機感なさそう。コラッタの方がずっと前足突っ張ってて、どちらかというと戦闘態勢な感じ。でもボールがもったいない私はなんのアクションもせずに通り過ぎていつのまにか彼らは消える。

 

 

なんか私みたいだ。昔から多ステ派でどこでもいるねってよく言われてた。ポケモンで言えば、雑魚キャラ(笑)

特別感がないから出てきても別に嬉しくないし、まぁいつでも出てくるだろってボールがないとスルーされちゃう。ピカチュウとかポニータとか出てきたら、嬉しくてちょっとドキドキするし、取れるまでボール投げまくるのに。

 

もしかして、ピカチュウとかポニータみたいなレアキャラになったほうが人生楽しいんじゃないか…いや待て、ピカチュウとかポニータは可愛いしカッコイイんだった、そこを間違えてはいけない。マリルとかイーブイもよく出てくるけど可愛いから絶対捕まえる。ポケモンの世界でも可愛さとかっこよさは重視してる。

 

つまり、私が目指すべきところはオクタンやゴースあたりの、可愛くないけど頻繁には出ないしとりあえず捕まえとかなきゃ的なキャラなのではないだろうか。1月に私が目指すべきは、帝劇のオクタンなのではないだろうか。

 

とりあえず今現状、ポッポかコラッタか…選べるなら鳥が好きだから、ポッポがいいかな。明日からポッポが出てきたらボールがなくとも積極的にゲットしていこうと思う。ポッポだって毛繕いしたりして興味がないふりしてるけど、ほんとは捕まえて欲しいはずだから。